OBD / Control

OBD Relay

IN DEVELOPMENT

車両情報を、任意の12V制御へ。

01 / OVERVIEW

製品概要

製品が解決する課題と、主要な価値。

OBD Relayは、車速・水温などの車両情報と、オプション温度センサの値を条件として12V出力を制御する開発中のOBD接続ユニットです。

OBD端子を装備する幅広い車両への適合を想定し、設定した条件に応じてウォータースプレーなどの後付け機器を必要なタイミングで作動させます。

02 / FEATURES

製品の特徴

製品の仕組みと、選ぶ理由。

01 / VEHICLE DATA

OBD車両情報を制御条件に

車速や水温など、車両がすでに持っている情報を取得して外部機器の作動判断に利用します。

OBD車両情報と追加温度センサを入力として12V機器を制御する技術図
OBD Relayの入力条件と12V出力の関係を示したTechnical Illustration。
02 / OPTION SENSOR

追加温度センサを組み合わせる

OBDから取得する車両情報に加え、オプション温度センサの値も作動条件として利用する構想です。

03 / 12V OUTPUT

設定したタイミングで12V出力

複数の条件に応じて、接続したウォータースプレーなどの12V機器を作動させます。

04 / WIDE APPLICATION

用途に合わせて活用

OBD端子を装備する幅広い車両への適合を想定し、アイデアに応じた後付け機器の制御に利用できます。

03 / APPLICATION

適合・用途

どのような車両・場面で使用する製品か。

インタークーラーウォータースプレー

車速・水温・追加温度センサなどを条件に、必要なタイミングで後付けスプレーを作動させます。

タイヤウォータースプレー

車両情報をもとに、クローズドコースで使用するスプレー装置の作動条件を設定する用途を想定しています。

04 / INSTALLATION

取付方法

取付位置、接続先、取付手順。

開発中のため、取付方法は仕様確定後に掲載します。OBD端子から車両情報を取得し、必要に応じてオプション温度センサと12V出力の制御対象機器を接続する構成を予定しています。

05 / SPECIFICATIONS

製品仕様

適合確認と取付判断に必要な情報。

開発状況開発中
接続OBD
入力情報車速・水温・オプション温度センサ
出力12V
適合車種TBD